プロフィール
宮澤 英子(みやざわえいこ)


東京都 向島界隈で生まれ、育つ
大学入学に伴い京都 比叡山麓で暮らす
京都精華大学 マンガ専攻卒業
1992年 東京でフリーイラストレーター
酒と旅に親しむ生き方はイラストの随所に投影される。
荒井正輝とのユニット企画「なまらや」では画廊に居酒屋を出現させることを試み、各地で好評を得て回を重ねる。
2008年4月 居酒屋開業を志して小樽に移住
    10月 荒井とともに「洋食台処なまらや」開店

個展 
2003年 「ざわざわ」表参道・ART SPACE LAVATORY 
2005年 「酒房 なまらや」表参道・Gallery ART SPACE 
     「茶房 なまらや」阿佐ヶ谷・COBU
2006年 「酒房 なまらや」札幌・黒豆
2006年 「酒とパスタのなまらや」西荻・ニヒル牛2
      
グループ展
2004年 「東からの光跡」那覇・前島アートセンター
2006年 「「THE LIBRARY SHOP 」目白・ポポタム
2006年 「THE LIBRARY SHOP in OTARU」小樽・あとりゑ・クレール
2006年 「フユノケイ」目白・ポポタム




荒井 正輝

東京は大田区の多摩川の河原界隈で育つ。
学生のころから旅と酒をたしなむようになる。

最初の仕事はソフト開発だったが向いていないと悟り2年で退社、長い旅に出る
このころから何かの形で自分の店を持ちたいと思うようになる。
その後数々の仕事の間に旅を挟みあちこちをうろつくうちに飲食業に興味を覚える。
いろいろな飲食店(居酒屋、レストラン、弁当屋、燻製屋)で仕事をする。

相棒、宮澤の個展「酒房なまらや」で料理を出したのをきっかけに居酒屋式展覧会を何度か企画、またこのころから「ニヒル牛2」と深く関わりだす。
いよいよ自分の店の開店計画をスタートさせる。
当初東京で開店の予定だったが開店したらもう動けなくなってしまう…と、
どうせ動けないのなら好きなところで開店しようと話が決まり、北海道への移住計画が発動。

2008年4月に東京から北海道小樽市に移住そして物件探しの日々。
9月に元寿司屋だった大きな大きな店舗付住宅を借り内部を改装。
10月末になんとか「洋食台処なまらや」を開店させ現在に至る。

旅と酒と音楽を愛し、生活を楽しむ。


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